大好き!のぞみ園

誕生会にて

隔月開催されるお誕生日会での出来事です。
給食の時間の後、お誕生日会が始まります。
最年少の2歳クラスの子の一人が眠くなってしまいました。
年長さんの隣に座っていたので、先生が年長さんの腕をそっと年少さんに回すと、
年少さんはお姉さんに寄り添ってうとうとし始めました。
その後、先生に抱かれ、教室の隅に敷かれた布団の上に運ばれました。
他の園児たちはお誕生日会の後のおやつを楽しみながらも、
寝ているその子を気にかけ、交互にその子の様子をのぞきにいきます。
お誕生日会も終わり、さようならの会の歌が始まりました。
先生が小さな音でピアノを演奏し、皆が小さな小さな声でさよならの歌を歌いました。
そして小さな声で、「先生さようなら、皆さんさようなら」と挨拶しました。
自然に、当たり前に、人を思いやる心がきちんと育っていると実感する出来事でした。

友達作るのなんてあっという間!

のぞみ園に入る前は、公園や子供が集まる場所では、いつも一人で遊んでいることが多かった娘。入園してからお友達ができるか心配でしたが、年長さん年中さんのお姉さん達がいっぱい遊んでくれて、毎日とっても楽しそうです。

絵の変化

アカネがもっと小さい頃 私自信が公園になじめず、お母さん同士の付き合いを避けるため公園にいきませんでした。
必然的に同い年くらいの子供と触れ合わせる機会がなく大人ばかりの環境で育てていました。
幼稚園に入ったら馴染めるだろうか…
(私も(^_^;))
不安な中 入園。
毎日園に送り子供の園での様子が見え とても安心しました。
最初は戸惑っていた我が子も のぞみ園の自由な雰囲気が気に入ったようですぐに慣れ、
先生方の愛ある保育に感激し、親子共々 のぞみ園大好きになったのです。
のぞみ園に入って劇的に変わったのは子供が描く絵。
今までは何を描いても一色しか使いませんでした。
「いろんな色使っていいんだよ」と言っても一色。
しかし初めて園に飾られていたアカネの絵は何色もの色を使った楽しそうな絵でした。
それを見て子供が心から楽しく園に通ってるんだなと思いました。