10月6日(土)9時半〜11時半
(雨天順延・・・8日(月)) 小雨決行です!!
いよいよ待ちに待った運動会がやって参ります。
連日園庭では運動会の練習で、お遊戯や駆けっこ、玉入れ、綱引きなど行っています。
その中で子供達の反応というのは様々で、一生懸命踊る子もいれば突っ立ってる子、地面にお絵かきしている子がいます。
それを無理に踊らせる訳でもなく温かく見守っていてくれる先生達。
駆けっこが始まる前なのに「ボク1ば〜ん!!」と興奮する子もいて、それに「まだ走ってないでしょ!」と突っ込みする子もあり。
負けると「もう1回やる!!」と悔しがる子、大泣きする子、そしてなだめる先生。
勝つと「俺1番!ふははは〜〜♪」とハルク・ホーガンのように高々と指を天に突き出す子。
運動会本番はまだ1週間以上後ですが、子供達にとっては毎日が本番さながら頑張っています。
当日はどうなることでしょう?
楽しみに待っていてください

8月・9月に生まれた子供のお誕生会が開かれました。
今回は1人・・・と大変淋しいのですが、かえって注目の的

母子ばっちりお揃いのTシャツを着て前へ。
和気藹々とした雰囲気の中、宴は開かれました。
先生の巧みな話術で場は盛り上がり、プレゼント

そしてお次は出し物です。何か何か、お店屋さんが始まりました。

才の先生がお使いを頼まれた小学生。初めてのお使いの模様です。しかも相手はしどろもどろの八百屋さん役の園長先生。お魚屋さんに至ってはやたらと怪しい格好をした威勢のいい理事長・・・
でもここからが本番です。
買い物を無事(?)に終えて帰宅して待っていたのはお母さん役の給食のおばちゃん。
買ってきた野菜とお魚を次々と説明しながら切っていきます。
子供達に教えるため?いや、実は母親や未婚の先生に宛てられたメッセージだったのか・・・定かではない・・・
さぁ、子供達お楽しみの手作りおやつの時間がやってきました

今回のおやつは「かき氷」です。
どこが手作りしたのか?
実は白玉を作ってくれたんですね〜。
みんなに配り終えるのを待っていると溶けてしまうので、受け取った人から順々に食べていきます。
おかわり自由なのでけっこうみんな食べていたけれど、お腹は冷えなかったかな?
ごちそうさまでした

9月15日には敬老参観を行いました。
おじいちゃん、おばあちゃん達は自分の子供の頃をお話してくださり、
「やっぱり血だね〜。」と子供達と比べて納得することしばしば。
ゲームをして、子供達が作った団子入りのカボチャ雑炊と切り干し大根を出してみなさんでいただきました

1時間、というあっという間の時間でしたが、楽しい触れ合いのひとときでした

1泊保育に行きました〜〜!*のぞみえんお便りより*
7月18日(水)A.M.8:20に野並駅に集合!通勤の人だかりの中、お祈りしていざ出発♪
お母さんに「バイバ〜イ!」と手を振ろうにも溢れる人であっという間に見えなくなってしまいました。
それでも勢いよく前進する2人。
名駅から鵜沼まで名鉄。美濃太田までJR。昭和村に向かう路線バスはガラガラで、タクシーのおじさんがわざわざ
「それ(バス)に乗っていけば昭和村に行くよー。」
と声を掛けてくれました。そして
「ヤダヤダヤダヤダヤダットちゃん♪」
を2人で合唱しながら2時間かけてたどり着きました!
すぐにパン作り。
「好きな形にしていいよ。」
と、おばさんに話しかけられても固まる2人。
こんなに人見知りとは!?
駄菓子屋さんでは100円までおやつを帰るので慎重に選ぶ2人。
今日は自分でお財布を持ち、自分でお金を払います。
すご〜〜〜〜〜〜く時間をかけて、10円のものと20円のもの。
う〜〜〜ん、長い間お店にいましたが払ったのは100円ずつ。
するとどこからか紙芝居の合図が!!
おじいさんが「ハナヨ〜メ〜ゴ〜リョオハ ナァ〜ゼナァクノ〜ダロ〜♪」と歌いながら人集め。
勿論最前列で口をあんぐりさせながら見学する2人。
下見で免疫のできている私もまたあっけにとられてしまいました。(私=引率の先生)
『黄金バット』も見たいと言うのでもちろん見ましたョ。
お母さん達の愛情Bigなお弁当を食べてからじゃぶじゃぶ池に。
水着に着替えて(シャワー室も有り)貸し切りの池を名の通りジャブジャブ!!!ジャブ!!・・・なまぬる〜〜〜^^;
歩けば池の底はよどみますが、大雨のあとだったから洗ったばかりの池だったらしい。
おたまじゃくしを捕まえては放し・・・を繰り返して大興奮。見たこともない生き物もいて、私は内心早々に出たかったのですが・・・^^;
真水シャワーをしっかり浴びて、お次は芝ソリ!
20分300円でしたが、おじさんが
「夕方までやってていいよ〜。」
と粋な計らい。おまけに1人200円もするおもちゃ電車にもタダで乗せてくれました。
村のはずれに動物がいるので、暑さの中汗をかきかき歩きました。
でも2人が一番声を揃えて
「かわゆい〜〜〜!」
と言ったのは、園にもいるウサギ・・・でした。
顔がゆでだこのようになった」2人に最後はアイスクリームを作ってもらいました。
作る時間は長かったのですが、食べるのはペロリ!
そして出来上がったパン(Rちゃんは☆と花、Mちゃんは☆と花)を持ち帰ることに。
今日の泊まり先は民宿です。
宿に向かって電車を乗り継ぎ、途中で人身事故で不通と駅員さんに言われてどうなることかと思いましたが、6時前には市バスで『キクチ』にたどり着き、お風呂に入っていざレストラン『TADAKO』へ。
そこには白石先生そっくりなメイドさんと菊池母さんそっくりなマダム。菊池父さんそっくりなオーナー、そしてお客さんの中には天野園長にそっくりな人も・・・
ひらひらレースのついたエプロンを身にまとったメイドとマダムに本日2回目の口あんぐり。オーナーは蝶ネクタイ。
おいしいディナーにケーキも付いて大満足♪
花火に夜の大根池探険、夕拝。
P.M.9:00を過ぎ、紙芝居を読んだ後はコテンと2人ともzzz・・・
はじめは大人しく?眠っていたものの、Rちゃんの脚がMちゃんを押し出しその度にフガフガと起きては眠るMちゃん。
それなのにA.M.5:30起き!Rちゃんも6:00起き!
2人のお望み通り朝シャワーを浴びてすっきり!
天白公園に飯ごう炊さんに行き、2人は野菜と豚肉を切りまくり、美味しい豚汁が出来ました。
帰ってきてからはアレンジメントの先生のもと花のかばんをつくり、その後は昼食の餃子作りのお手伝い。
家へ帰る片付けをしていると、
M「へっ?もう帰るの?」「もういっこ泊まってもいい?」
と強気な発言にそっとうなづくRちゃんでした。
みどりぐみになるとクッキングがあり包丁も使って野菜を切ったりしてお手伝いが出来ます。
畑で野菜を育ててくださっているので、無農薬の旬の野菜を口にすることができるし、子供達も苗植えや、収穫のお手伝いが出来て普段では経験しにくいこともできていいと思う。
子供たちに絶対無理をさせない所。自分が厳しい園に通っていてそれがトラウマになっているので子供たちの自主性を尊重する方針は良かったと思います。
先生の親へのフォローも肌理細やかで何度も助けられました。子供ひとりひとりをきちんと見ていて、幼児教室や保育園で誤解されていた子を的確に見抜いてくれ、正しい保育をしてくれた事を感謝しています。そして親の私に決して否定的な事をいわず、悩みをとことん聞いてくれ、慰め励ましてくれました。こんな素晴らしい先生は他にいないと思います。
お母さん達との交流も楽しい思い出です。皆、子供たちを大らかな心で見てくれました。
発表会では自分の子だけでなく他の子達のも真剣に見たり、応援したり、励ましたり、感動したり…。この園ならではの温かい思いであふれていたと思います。
通っていた3年間は、母子ともにとても楽しかったです。
先生方は子供達の事はもちろん よく見て下さるしその上 悩みをもつ母の相談にも快くのってくれて 親子共々 安心して 通うことができました。親子共々 支えていただいた事に今でも感謝しています。
子供達の気持ちを大事にして下さり「みんな違ってみんないい」と一人一人を否定せず 認めて保育して下さっていることに頭がさがりした。
子供の自由な発想 遊びを大事にして下さってました。
子供達のケンカも始めからやめさせるのでなくケンカする勉強と仲直りする勉強も ちゃんとして下さいました。
毎週水曜日には園外保育があり、年上の子は年下の子と手を繋いで、いろんな公園に行けたりする。うちの子はたくさん歩けるようになりました。
なんと言っても先生方の目があたたかいです。
遠足の時には、電車や市バスを使って行くのも良い経験になりいいと思う。
9月12日に鳴海の絞り染め体験に行きました。
みどりぐみさん(年長さん)の行事に希望する父母が参加するのですが、今回は子供の数2人に対して大人が15人ほど、という一体だれの為の行事なのか?と思ってしまいました。
そんな中、近清さんのおばちゃん達のテキパキさに圧倒されつつ子供達は自分で縛ったシャツを熱い液の中、一生懸命染めていました(^^;)
ちなみにみどりぐみさん以外はハンカチに輪ゴムで縛って好きな色をリクエストしてあります♪
父母達も自分の家族の為にハンカチやシャツを夏休み中に(中には当日朝縫った強者もいたそう・・・

)図案を考え、縫ったり縛ったり。初めてのお母さんはどんな模様がでるのか、うまくできるのかドキドキわくわく

染めていったものを洗濯機にかけ、乾燥室に入れてしばし待つ。
子供達は早く着たくてウズウズ!
そして出来たてホヤホヤのTシャツを渡され、早速着てみると照れながらもご満悦な表情を見せてくれました

そして子供と先生は近清さんのお庭を借りてお弁当を食べ、出来上がったシャツをそのまま着て園へ帰りました

運動会は絞りのTシャツを着た子供達、そして大人達が登園することでしょう^^
兄弟がなく一人っ子なので、縦割り保育で学年の違う友達と一緒に遊ぶ事で、下の子のお手伝いをし、上のお兄さんお姉さんに助けられ、お手本にしています。
その中で人と助け合う大切さ、人を思いやる心、生きていく上で重要な社会性を身につけさせていただいてます。
縦割り保育なので、子にとって、良い関係が生まれる。
叱るときはしっかり叱り、成長が見られたときはきちんと褒め、
うちの子は入園時はオムツでしたが、パンツトレーニングも先生の自然な指導で、驚くほどすんなりとできました。
トイレも洋式・和式とも使用可能で、きちんとできるようになりました。
うちの子は肌が弱く、夏に暑くて汗をたくさんかいたりすると、体がかゆくなってしまいます。
かくとあせもになり、ますます悪化してしまいます。
先生方がその様子をきちんと見ていてくれて、そのつど息子にシャワーを浴びさせてくださいました。
園の畑で無農薬栽培の野菜を育てていますが、子どもたちも苗植え、収穫共体験し、それが手作りの給食にのぼります。
お土産でいただくこともあります。
畑でとれたイチゴや園庭で取れたびわやゆすら梅、梅で作った梅ジュースや梅ゼリーが給食のデザートやおやつに登場し、とても素敵だと思います。
お迎えは祖母に頼んでいるので、朝の登園時にしか先生にお会いできません。
しかし、毎朝、前日に幼稚園であったことや、気づいた事を教えていただけます。
少人数のため 子供の顔 お母さんの顔 全員を知る事ができ安心でした 。
送り迎えなので 迎えに行って すぐに子供の顔を見ることができ その日一日がどんな日だったか察する事ができました。小さな事に気がつくこともできました。
子供の様子もわかるし、今日の出来事などを、先生が話してくださるので嬉しいです。
お母さん達は、作ることが大好きな方が多くて、色々教えてもらうことができます。私も何かを作ることが好きなので、おしゃべりをしながらハンドメイドを楽しむ時間は、とても幸せなひとときです♪(もちろん、自由参加です。)
お友達がほしい〜という方には、最適な園だと思いますよ*^ー^*
自由保育で机に座る経験がないから心配でしたが、礼拝で鍛えられた?せいか問題なくやれてます。のぞみ園で存分に暴れてきたので割りと落ち着いています。園を懐かしがりまた行きたいと言ってます(^-^)
隔月開催されるお誕生日会での出来事です。
給食の時間の後、お誕生日会が始まります。
最年少の2歳クラスの子の一人が眠くなってしまいました。
年長さんの隣に座っていたので、先生が年長さんの腕をそっと年少さんに回すと、
年少さんはお姉さんに寄り添ってうとうとし始めました。
その後、先生に抱かれ、教室の隅に敷かれた布団の上に運ばれました。
他の園児たちはお誕生日会の後のおやつを楽しみながらも、
寝ているその子を気にかけ、交互にその子の様子をのぞきにいきます。
お誕生日会も終わり、さようならの会の歌が始まりました。
先生が小さな音でピアノを演奏し、皆が小さな小さな声でさよならの歌を歌いました。
そして小さな声で、「先生さようなら、皆さんさようなら」と挨拶しました。
自然に、当たり前に、人を思いやる心がきちんと育っていると実感する出来事でした。
のぞみ園に入る前は、公園や子供が集まる場所では、いつも一人で遊んでいることが多かった娘。入園してからお友達ができるか心配でしたが、年長さん年中さんのお姉さん達がいっぱい遊んでくれて、毎日とっても楽しそうです。
うちの子は、のぞみ園にお世話になり三年になります。一人っ子ですが、一番年下のクラスのもも組さんの女の子のお世話をするのが大好きで、こないだ泣いている子を見つけて、「どうしたの?大丈夫だからね。」って、優しく声をかける姿を見て、家では見られない姿だったので嬉しくなりました。いつもは、やんちゃで、気ままな娘ですが、こんな一面もあるんだなあって感動しました。
のぞみ園は、通っている園児はもちろん、保育にかかわって下さっている方みんなが顔見知りであるところが良かったと思います。
私は引越をして、現在下の子が地域のマンモス幼稚園に通っていますが、隣のクラスの子供なんて全然わかりません。また、縦割りで遊ぶこともないようです。(トラブルを避ける為)
のぞみ園は縦のつながりがあり、お兄ちゃん・お姉ちゃんから遊びを学び、先生と保護者が一緒になって、子供に携わっていくことができます。
『子供が成長していく様を親が身近で感じられる』そんな園だと思います。
子供たちに絶対無理をさせない所。自分が厳しい園に通っていてそれがトラウマになっているので子供たちの自主性を尊重する方針は良かったと思います。
先生の親へのフォローも肌理細やかで何度も助けられました。子供ひとりひとりをきちんと見ていて、幼児教室や保育園で誤解されていた子を的確に見抜いてくれ、正しい保育をしてくれた事を感謝しています。そして親の私に決して否定的な事をいわず、悩みをとことことん聞いてくれ、慰め励ましてくれました。こんな素晴らしい先生は他にいないと思います。
お母さん達との交流も楽しい思い出です。皆、子供たちを大らかな心で見てくれました。
発表会では自分の子だけでなく他の子達のも真剣に見たり、応援したり、励ましたり、感動したり…。この園ならではの温かい思いであふれていたと思います。
通っていた3年間は、母子ともにとても楽しかったです。
のぞみ園はホントにすてきな園でした。手作り感があって、
あったかくて、子どもたちはおだやかで、
園庭は小さいけど、すぐ近くには相生山があって、
「いやいやえん」にでてくるちゅーりっぷほいくえんのイメージ。
狭い園庭を子どもたちが大きなスコップでほりかえして
川や山を作ったりしてるのを見て先生方の心の広さを
感じました。(上の娘は別の幼稚園に行ってたんですが
雨でぬかるんだ上を歩くのさえ禁止でした。園庭が荒れるから
だとか。)
送り迎えがあって、バザーがあって、親としては大変でしたが、いっしょに成長させていただきました。
畑の仕事もけっこう癒されるんですよね。土を掘り返すとマイナスイオンが出るとか。
今は狭いベランダガーデニングでなんとか癒されてます。
人数が少ないので、同じ小学校にあがったのはひろきともう一人の友達だけだったので最初心配でした。
いろんな子がいっぱいいるのでとまどっていたようです。
2年に進級した今、友達も増え、元気に行っています。のぞみ園のこと忘れちゃったかなと思いきや、私が用があってのぞみ園に行ったことを話すとすごくうらやましがってました。いまでも大好きみたいです。
アカネがもっと小さい頃 私自信が公園になじめず、お母さん同士の付き合いを避けるため公園にいきませんでした。
必然的に同い年くらいの子供と触れ合わせる機会がなく大人ばかりの環境で育てていました。
幼稚園に入ったら馴染めるだろうか…
(私も(^_^;))
不安な中 入園。
毎日園に送り子供の園での様子が見え とても安心しました。
最初は戸惑っていた我が子も のぞみ園の自由な雰囲気が気に入ったようですぐに慣れ、
先生方の愛ある保育に感激し、親子共々 のぞみ園大好きになったのです。
のぞみ園に入って劇的に変わったのは子供が描く絵。
今までは何を描いても一色しか使いませんでした。
「いろんな色使っていいんだよ」と言っても一色。
しかし初めて園に飾られていたアカネの絵は何色もの色を使った楽しそうな絵でした。
それを見て子供が心から楽しく園に通ってるんだなと思いました。
関東から引っ越してきて、子どもも私も友達がなく、とても不安だったのですが、のぞみ園は少人数なので、お母さんたちともすぐお友達になれ、年少の娘はもちろん、小学一年生の息子も、すぐお友達の輪に入れてもらえて、親子共々楽しい毎日を過ごせています。
初めは、こんなに少人数で、どうなんだろう?という不安があったのですが、園のどこにいても先生の目がいきとどき、子どもの心にそっと寄り添って保育をしてくださるので、子供達はストレスをかかえることなく、その場できちんと気持ちを整理しながら、のびのびと園生活を送ることができます。そして、嬉しいこと、発見したことにも、先生がちゃんと気づいてくださり、気持ちを共有してくださるので、満足感や幸福感、そして自信をつけることができ、ひとりひとりがその子らしさを十分のばせていける環境にあります。
これは、小さな園だからこそ、可能なことではないか、、、そう思います。