隔月開催されるお誕生日会での出来事です。
給食の時間の後、お誕生日会が始まります。
最年少の2歳クラスの子の一人が眠くなってしまいました。
年長さんの隣に座っていたので、先生が年長さんの腕をそっと年少さんに回すと、
年少さんはお姉さんに寄り添ってうとうとし始めました。
その後、先生に抱かれ、教室の隅に敷かれた布団の上に運ばれました。
他の園児たちはお誕生日会の後のおやつを楽しみながらも、
寝ているその子を気にかけ、交互にその子の様子をのぞきにいきます。
お誕生日会も終わり、さようならの会の歌が始まりました。
先生が小さな音でピアノを演奏し、皆が小さな小さな声でさよならの歌を歌いました。
そして小さな声で、「先生さようなら、皆さんさようなら」と挨拶しました。
自然に、当たり前に、人を思いやる心がきちんと育っていると実感する出来事でした。
給食の時間の後、お誕生日会が始まります。
最年少の2歳クラスの子の一人が眠くなってしまいました。
年長さんの隣に座っていたので、先生が年長さんの腕をそっと年少さんに回すと、
年少さんはお姉さんに寄り添ってうとうとし始めました。
その後、先生に抱かれ、教室の隅に敷かれた布団の上に運ばれました。
他の園児たちはお誕生日会の後のおやつを楽しみながらも、
寝ているその子を気にかけ、交互にその子の様子をのぞきにいきます。
お誕生日会も終わり、さようならの会の歌が始まりました。
先生が小さな音でピアノを演奏し、皆が小さな小さな声でさよならの歌を歌いました。
そして小さな声で、「先生さようなら、皆さんさようなら」と挨拶しました。
自然に、当たり前に、人を思いやる心がきちんと育っていると実感する出来事でした。
Comment*0


