うちの子は、のぞみ園にお世話になり三年になります。一人っ子ですが、一番年下のクラスのもも組さんの女の子のお世話をするのが大好きで、こないだ泣いている子を見つけて、「どうしたの?大丈夫だからね。」って、優しく声をかける姿を見て、家では見られない姿だったので嬉しくなりました。いつもは、やんちゃで、気ままな娘ですが、こんな一面もあるんだなあって感動しました。
のぞみ園は、通っている園児はもちろん、保育にかかわって下さっている方みんなが顔見知りであるところが良かったと思います。
私は引越をして、現在下の子が地域のマンモス幼稚園に通っていますが、隣のクラスの子供なんて全然わかりません。また、縦割りで遊ぶこともないようです。(トラブルを避ける為)
のぞみ園は縦のつながりがあり、お兄ちゃん・お姉ちゃんから遊びを学び、先生と保護者が一緒になって、子供に携わっていくことができます。
『子供が成長していく様を親が身近で感じられる』そんな園だと思います。
子供たちに絶対無理をさせない所。自分が厳しい園に通っていてそれがトラウマになっているので子供たちの自主性を尊重する方針は良かったと思います。
先生の親へのフォローも肌理細やかで何度も助けられました。子供ひとりひとりをきちんと見ていて、幼児教室や保育園で誤解されていた子を的確に見抜いてくれ、正しい保育をしてくれた事を感謝しています。そして親の私に決して否定的な事をいわず、悩みをとことことん聞いてくれ、慰め励ましてくれました。こんな素晴らしい先生は他にいないと思います。
お母さん達との交流も楽しい思い出です。皆、子供たちを大らかな心で見てくれました。
発表会では自分の子だけでなく他の子達のも真剣に見たり、応援したり、励ましたり、感動したり…。この園ならではの温かい思いであふれていたと思います。
通っていた3年間は、母子ともにとても楽しかったです。
のぞみ園はホントにすてきな園でした。手作り感があって、
あったかくて、子どもたちはおだやかで、
園庭は小さいけど、すぐ近くには相生山があって、
「いやいやえん」にでてくるちゅーりっぷほいくえんのイメージ。
狭い園庭を子どもたちが大きなスコップでほりかえして
川や山を作ったりしてるのを見て先生方の心の広さを
感じました。(上の娘は別の幼稚園に行ってたんですが
雨でぬかるんだ上を歩くのさえ禁止でした。園庭が荒れるから
だとか。)
送り迎えがあって、バザーがあって、親としては大変でしたが、いっしょに成長させていただきました。
畑の仕事もけっこう癒されるんですよね。土を掘り返すとマイナスイオンが出るとか。
今は狭いベランダガーデニングでなんとか癒されてます。
人数が少ないので、同じ小学校にあがったのはひろきともう一人の友達だけだったので最初心配でした。
いろんな子がいっぱいいるのでとまどっていたようです。
2年に進級した今、友達も増え、元気に行っています。のぞみ園のこと忘れちゃったかなと思いきや、私が用があってのぞみ園に行ったことを話すとすごくうらやましがってました。いまでも大好きみたいです。
関東から引っ越してきて、子どもも私も友達がなく、とても不安だったのですが、のぞみ園は少人数なので、お母さんたちともすぐお友達になれ、年少の娘はもちろん、小学一年生の息子も、すぐお友達の輪に入れてもらえて、親子共々楽しい毎日を過ごせています。
初めは、こんなに少人数で、どうなんだろう?という不安があったのですが、園のどこにいても先生の目がいきとどき、子どもの心にそっと寄り添って保育をしてくださるので、子供達はストレスをかかえることなく、その場できちんと気持ちを整理しながら、のびのびと園生活を送ることができます。そして、嬉しいこと、発見したことにも、先生がちゃんと気づいてくださり、気持ちを共有してくださるので、満足感や幸福感、そして自信をつけることができ、ひとりひとりがその子らしさを十分のばせていける環境にあります。
これは、小さな園だからこそ、可能なことではないか、、、そう思います。