大好き!のぞみ園

お疲れ様でした!〜マラソン大会〜

何だか怪しい天気だった今日、マラソン大会が行われました

続々とみんなが集まってくると、段々熱気が・・・
園児・小学生の子供たちは金メダルを取るぞと、がぜん張り切り、一緒に走る気満々のお父さんに、子供の似顔絵や好きなキャラクターを描いた手作りの応援旗を持つお母さん。中には夜中の3時までかかってポンポンを作ったお母さんも。

みんなでグラウンドに移動して、体操をした後いよいよスタートの合図を待つばかり

まずは3周走るみどりぐみから。
残念ながらRちゃんがお休みのため、Mちゃん一人のスタート!
すぐに上り坂があるというのになかなかの速さで走るMちゃん。
「K先生が追いつけないぞ!」という声もあがる。

次は2周のきぐみ。
ドン!の合図とともにわれ先にと飛び出す
なかなかの接戦であるが、飛び出したのは将来なでしこジャパンを目指すのではないか?という密な噂のSちゃん。
あ!!と思った瞬間、転んでしまったFちゃん。泣きながらも頑張って立ち上がり前進

そして1周のあか・ももぐみ。
合図がなってもスタート地点でウロウロしている子あり
親の手を引かれ、走るももぐみさん。

最後は小学生組。
やる気満々で一気に飛び出す
卒園後のたくましい姿をこのとき垣間見ることができる。

沿道には車に気を遣い、声援を送る保護者の姿が。
中にはみんなの勇姿をビデオに収めるお父さんも

子供たちは顔を真赤にしながら一生懸命走る走る!!
みんなの表情は真剣そのもの。

「お腹がいた〜い!」「もうギブ!」とリタイヤする小学生もいたり・・・

小雨がパラつき始めたころ、ちょうどみんなが無事ゴール
急いで豚汁の待つ園に戻りました。

この豚汁、実は前日みどりぐみのMちゃんが頑張って野菜を切ってくれました。
そして体調が優れなかったにも関わらず、給食・豚汁を作ってくださったKのおばちゃん。
そのお手伝いをしてくださったMさん、Kさん。
そのみなさんに感謝しつつ、Rちゃんが早く元気になりますように、とお祈りを捧げておいしくいただきました

頑張りました!生活発表会

1年間の集大成の「生活発表会」
昨年はちょうどインフルエンザなどが流行って半分近くの園児がお休みしてしまいましたが、今年はほぼ全員が参加できました。
しばらくお休みしていたムードメーカーDくんもやってきて、みんなのテンションは更に
ギャラリーも多く、賑やかな発表会になりました。

第一部の始まり。
賛美歌、お祈り、挨拶と済み、全員で「虹」を歌いました。
あれ?すももぐみのAちゃんと手をつなぐはずだったKくん。たくさんのギャラリーを前に恥ずかしくなったのか、ポケットに手を突っ込んでしまいました

ハーモニカ演奏です。
きぐみさん達は「かえるのうた」。K先生が「ドだけ頑張ってね〜」とプレッシャーを与えない為の優しい配慮。
上手の吹こうとする子、ニヤニヤしながらの子、照れながらの子。「ド」でもいろんな音になって楽しいカエルたちでした

みどりぐみさんは「きらきらぼし」。「今度は真面目にいきます!」とK先生。
笑いと緊張の中、みどりぐみの2人は音を確かめながら、寄り目になりながら一生懸命吹きました。

次は歌と合奏。
あか・ももぐみの出番です。
「ペンギンちゃん」のうたではみんなとても可愛くお尻フリフリ
そういえばこの振りで使ったステッキを作った日、S先生が
「ほ〜ら見てみて、このステキなステッキ
なんて言ってましたねぇ
そして「メリーさんの羊」をイギリス人Bちゃんがイングリッシュバージョンで歌ってくれました
とっても大きな声で上手でしたよ^^

き・みどりぐみの出番です。
「たのしいパレード」を歌と合奏しました
登場する時は先生が一人づつ紹介してそれぞれの楽器を「なんていい音なんだろう」の台詞とともに鳴らして、ちょっとした寸劇。
シンバルをジャンケンで勝ち取ったというMくん。絶妙なタイミングで鳴らします
お休みをしていて練習をしていないにもかかわらず、「リズムとっててね」とタンバリンを渡され本番1発勝負のDくん。きちんとできていましたよ〜
みどりぐみの2人のパートは木琴。特訓の成果がよくでていました
K先生の必死の指揮もまたいい味

みどりぐみさん達は「ともだちになるために」という歌をきぐみさん達のバックコーラスを従えて歌いました。
最後ちょっと歌詞を間違えたのでおまけでこの部分をもう1回。
愛嬌愛嬌こういうことができるのものぞみ園のいいところ。
(余談ですが、この歌を聞いて思わず涙した管理人です

今度は縄跳びのお披露目。
あか・ももぐみの子達はまだ一人で跳べないけど、みんなあともう少しでできそう!!思わずギャラリーの手に汗が滲む思い・・・
長縄は蛇にしてみんなでピョンピョン跳び越えていくはず・・・踏んじゃった子はS先生が食べちゃうぞ〜〜〜  と犠牲になった園児が数名。

き・みどりぐみの子達はなんとか跳べる子、もうちょいの子、楽勝〜♪の子、後ろ跳びの子と様々。
段々とギャラリーに近づいてきてあやうく縄が当たりそうになり、冷や汗をかいたところも
長縄はきぐみのSちゃん、みどりぐみのRちゃん、Mちゃんが3人跳びで96回跳びました  普段はもっと跳べたりするみたいです。

ここで園児達の休憩がてら、小学生チームとあかぐみRちゃんの姉Nちゃん・母・祖父3代チームが長縄に挑戦!
園児に負けるな!と意気込むもボロボロ・・・日頃のチームワークの勝利でした

さて、みどりぐみになると一人ずつ得意なことを披露します。
2人はプログラムを作り、みんなに配ってくれました。

まず「がんばります」の意気込みとともに一輪車で進むコースを描いてくれたRちゃん。
他にも得意なことはあるそうだが、あえて一輪車をチョイス。
行きはちょっと降りたりしちゃったけど、K理事長の励ましや園児達の旗振り応援もあり、帰りは無事ゴール

「メリーさんのひつじ」を「めぎさんのひつじ」と書いて笑いを誘い、「ちょうちょ」「きらきらぼし」など全5曲ピアノ演奏するMちゃん。
4曲無事に演奏し、最後はちょっと苦手とする「ぶんぶんぶん」。K先生に音をもらい、ちょいと首をかしげながらもできました!
そしてこのMちゃんはみんなの誕生日になると必ず「ハッピーバースデー」を演奏してくれます
先生が「今日誕生日の人いますか?」と聞くと、何とMちゃんのお母さんが誕生日だったのです!みんなでMちゃんの伴奏で♪ハッピバ〜スデ〜トゥ〜ユ〜♪と歌のサプライズプレゼントとなりました

第二部のはじまりです。
みんなであそぼう!という事で、普段園児が遊んでいることをお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんみんなで遊びました。
何をするんだろう?と思いきや「なべなべそ〜こぬけ♪」や「はないちもんめ」「あ〜ぶくたった煮え立った〜♪」など昔懐かしい遊びばかり。
こういう昔ながらの遊びを教えていってくれるところものぞみ園のいいところ
童心に帰った大きい子供達がはしゃぎまくりました

あっという間に楽しい生活発表会が終わりです。
みんなとても頑張りました。すももぐみももぐみあかぐみきぐみ、そしてみどりぐみのみんな、お疲れ様



餅つき

1月12日、餅つきが行われました。

天気予報ではしかも80%
2日前に園長先生が園庭にシートの屋根を張ってくださいました。
でも餅つき当日、なんと雨があがったのです
ありがとう、神様

もち米を蒸していよいよ餅つき。
お父さん達の出番です
(この様子はのぞみ園HPをご覧ください)

子ども達も全員餅つき体験して、お母さん達がちぎってくれたお餅に黄粉をまぶしてお土産。
お兄ちゃん、お姉ちゃん達も火の番をしたり園児のお世話をやいたり、独楽回しやケン玉を披露してくれました。
その見事な腕前に一番唸っていたのはS先生だったりして・・・

さて、みんなでお餅を食べます。
お雑煮、あんこ、黄粉、大根おろし。そし給食のおばちゃんお手製の白菜と大根のお漬け物
何回もおかわりに来るのでいつの間にやらたくさんついたお餅はキレイになくなっていました。

美味しかった〜〜〜


クリスマス会〜ページェント〜

クリスマス会

12月15日土曜日 のぞみ園のクリスマス会が行われました。

牧師先生は、黒いガウンを着ています。
先生たちも、いつものエプロン姿ではありません。
いつもと違う姿に、こども達は不思議そうな顔をしています。

ピアノの演奏とともに、みどり組(年長)の2人が、
ろうそくを手に持ち入場です。いよいよクリスマス会の始まりです

皆で歌を歌い、牧師先生のお話を聞き、
こども達は一度退場、ページェントの準備に取り掛かります。

牧師先生はおっしゃいました。
ページェント(聖誕劇)はキリストの生まれた喜びを
目で見ることができる、そういう意味を持っているのだと。

のぞみ園のページェントにはもう一つ、意味があります。
(と、父母は思います)
こども達が先生達やこども達同士の助けを受けて、
新しいことに挑戦しやり遂げた、成長の喜びを
目で見ることができるのです

毎年同じお話が繰り返されます。
そして毎年同じ喜びを感じることができます。

毎年同じお話が繰り返されます。
でも毎年当日を迎えるまでの過程は違っています。

今年は年長さんが少ないために、
年中さんや年少さんもせりふや歌の多い役をしました。
皆が心配していました。でもこどもって、すごい

年長さんは、さすがの貫禄。
風邪で直前まで休んでいても、
自信を持って演じることができました。
姉さん女房も、いたについていました。

年中さんは、劇全体の流れをよく理解し、
立派に大役を演じきることができました。
緊張と不安と照れくささから、
ゴソゴソ体が勝手に動いちゃうんだけど・・・

いつもなら羊飼いについていくかわいい羊の年少さん。
今年はいきなりソロで歌って、せりふもある・・・。
でも、自分に与えられた役に集中して、
しっかりとやり遂げることができました。

かわいいかわいい2歳児は、名実ともにかわいい羊
新しく入ったちいさなお友達、来年は何の役をしようかな。

ページェントの後は、秘密のお楽しみ。
一足早くサンタクロースがやってきて、
こども達一人一人にプレゼントを渡してくれました

こどもたちが作ったクッキーもきれいにラッピングされ、
それぞれのおうちや、お客様へのプレゼントになりました。

のぞみ園の小さな集まりは、
こともたちの歌声で賑やかに、
笑顔溢れるもとのなりました


カレーパーティー

 今日9時すぎに園につくと、さっそく、みどり組さん(年長)のMちゃんがお米をといで
じゃがいもの皮をピーラーでむいていた。いそいで、相棒のRちゃんもエプロンつけてお手伝い。
月に1回かあるかないかのクッキングで包丁の扱いも上手になった。クッキングはみどり組さんの特権
 きぐみさんの女の子がうらやましそうに横で眺めていると、じゃがいもの皮むきのお手伝いが出来て
にっこりでも一緒に手の皮もむいてしまった子もいたようだったけどだいじょうぶ
このケガが大きなケガの発生をふせいでいるような気がする。
包丁を園で握らせてくれて貴重な体験をさせてもらってありがたい。
 さて、みどりさんの二人はにんじんを切っている。
Mちゃんはすばやくおもいっきりよくトントントン。Rちゃんはゆっくり、一つずつ、トン・トン。
包丁さばきも性格がでるのかな

 お昼になって、いつものようにお祈りをして、「いただきます」
カレーパーティーってどんなものかなあ?と思っていたけど、給食の時間にみどり組さん(今年はももさんも)のお母さんが招待されて、みどり組さんが作ったカレーを一緒に食べるほかなにもかわらないのだけど、子どもたちにとっては、嬉しい日いつもは下の子のお世話したりお姉さんぶりを発揮しているんだけど、今日のお昼はお母さんのおひざにすわったり、お母さんに漬物を食べさせてもらったりして甘えん坊さんだったよ
いつもと違うみどり組さんたちにちょっとびっくりしているき組さんや赤組さんでした。
みんな「おかわり、おかわり」とたくさん食べて、母たちも2回おかわりをして
満腹になったところで、子どもたちと長縄跳びをすることに・・・・

 N小に行った時に見た、一回跳んで抜ける跳び方を挑戦しようと、K先生が縄をまわし
「それ、それ」って感じで跳んでいった。母たちは何十年ぶりのジャンプに足がヨレヨレになったりしたけど、子どもたちと続けてひっかからずに跳べてあー楽しいK先生から「これでおしまい」との声がかかり、密かに「あーよかった」と思った母たちでした。K先生、いつも子どもたちが跳べるように縄をまわしてくれて
ありがとう
やぱっり子どもたちにとっては「パーティー」と名がつく特別な日でした。